行政書士試験に合格してからやること

【まずは登録・入会からはじめましょう】

1月の合格発表の後、合格者には2月下旬に合格証が発送されます。喜びに浸りたい気持ちはわかりますが、これで行政書士となったわけではありません。正式に行政書士となるためには、日本行政書士連合格が備える行政書士名簿に登録する必要があります。登録を受けるためには、自分が事務所を開く地域(または勤務する場所)が管轄する行政書士会に入会しなければなりません。

ここで、登録の方法を紹介しましょう。

①行政書士登録申請書、誓約書、履歴書等の必要な書類を用意
書類は、日本行政書士連合格のホームページからダウンロードできます。

②登録の手数料や入会金等を用意。
登録する行政書士会によって多少変わりますが、登録手数料や入会金、会費など約20万近くはかかります。

以上の2つを持参し、自分が事務所を開く地域(または勤務する場所)が管轄する行政書士会へ提出します。

ちなみに、登録すると毎月会費がかかります。一度でも滞納してしまうと、登録抹消になってしまいますので、ご注意ください。

行政書士となった後は…
大きく分けて2つの道があります。
①行政書士事務所に勤務する
②独立開業する
次の行政書士に求人はある?では、①について説明しますね。